現場の声を未来の組織づくりへ!AIを活用した対話重視の人材育成

左から:高橋様、大瀧様
株式会社サザビーリーグは、生活雑貨、衣料品、飲食など、40以上のブランドを展開するグループのホールディングスカンパニーです。主に働く仲間の声を継続的に蓄積し活用することに課題を感じ、HR pentestの導入を推進された高橋さん・大瀧さんにお話を伺いました。
人事面談の業務負荷にお悩みの方へ
膨大な議事録作成や課題の分析、フォローアップなど、人事面談における様々な業務負荷が伴うもの。
HR pentestなら、音声を録音するだけで高精度に議事録を作成。収集したデータのAI分析やフォローアップの一元管理も可能です。1on1や評価面談、キャリア面談といった、あらゆる人事面談の最適化を実現します。
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高精度な面談記録を自動作成
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自然言語AIを用いたデータ分析
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対話のエッセンスを凝縮した面談研修
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対話を大切にするからこそ生まれた課題

—— 導入の背景について教えてください。
高橋さん:私たちサザビーリーグが大切にしているのは、「ビジネスを成長させるのは人である」という考えです。一人ひとりの声や想いに耳を傾け、対話を丁寧に重ねることを大切にしています。
弊社にはさまざまなブランドや事業会社があり、多様な個性や価値観を持つ仲間が活躍しています。その一人ひとりの声の中には、成長支援や組織改善につながる大切なヒントがあると考えているのです。
—— 面談業務に関して、どのような課題がありましたか?
高橋さん:これまで復職面談や退職面談、キャリア面談などを通じて多くの声を集めてきました。ただ、その内容が個別の記録や担当者の経験にとどまってしまい、組織全体の学びとして十分に蓄積・活用できていないという課題もあったのです。
こうした貴重な声を一過性の情報で終わらせるのではなく、継続的に蓄積しながら、分析まで一つのプラットフォーム上で完結させたい。そして、その分析を次の施策へとつなげられる仕組みが必要だと考え、今回HR pentestの導入に至りました。
現場の声を、組織の財産に変えるAI活用
—— 導入の決め手は何でしたか?
高橋さん:AIで議事録を作成できるサービスは他にもあると思いますが、私たちが最も魅力を感じたのは、単に面談記録を効率化できるという点ではありませんでした。働く仲間との対話から得られた声を蓄積し、構造化して横断的に分析できるという点に、大きな価値を感じたのです。
面談内容を正確に残すだけでなく、その中にある課題や変化の兆しを今後の人事施策に生かせる。そこに大きな可能性を見出しました。
—— 貴社の考え方とも重なる部分があったのですね。
高橋さん:そうですね。弊社では多様な個性と無限の可能性を尊重し、共感しながら一人ひとりとの対話を重ねることを大切にしてきました。だからこそ、面談を単なる記録作業で終わらせるのではなく、対話の中にある気づきや可能性を組織の財産として活用していきたいと考えています。
HR pentestは、目の前の仲間の声に丁寧に向き合いながら、その声を未来の組織づくりにも生かしていける。その点が、私たちの考え方と合致したと感じています。
—— 導入して間もないですが変化はありましたか?
大瀧さん:最も大きな効果は、働く仲間の声を継続的に残し、活用していこうという意識が組織内で高まったことだと考えています。
これまでは面談内容が担当者ごとの記録や記憶にとどまりがちでしたが、HR pentestを活用することで、対話の内容を組織の知見として残しやすくなりました。
—— 面談の変化はいかがでしたか?
大瀧さん:面談記録の作成負担が軽減された点も大きいですね。面談者が記録を取ることだけに意識を向けるのではなく、相手との対話そのものに集中しやすくなりました。
また、自分の聞き方を振り返りながら、対話の質を高めることにも力を注げるようになったのは、大きな変化だったと感じています。
一人ひとりの声を、より良い職場作りと成長支援へ

—— 今後の活用イメージについて教えてください。
大瀧さん:今後は復職面談や退職面談だけでなく、キャリア面談やオンボーディング、管理職支援、さらには採用面接の振り返りなど、さまざまな場面へ活用を広げていきたいと考えています。
—— その先に目指す組織の姿があれば教えてください。
高橋さん:私たちはあらゆる多様性と個性を武器に半歩先の未来を切り開くことを目指しています。この考え方を実現するためには、まず働く仲間一人ひとりの声をしっかりと理解することが何よりも大切だと思っています。
そのうえで、個人の声を個人の問題として終わらせるのではなく、組織としての学びに変えて、より良い職場づくりや成長支援につなげていきたいですね。
最終的には、サザビーリーグのスピリットをお客様に届ける仲間たち自身が、「今日も良い一日だった」と感じられるような組織を作っていきたい。HR pentestは、そのための対話と改善を支える基盤になり得ると期待しています。






























